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ナラティブRBA奨励賞

2009.05.12

2009年4月MVP受賞 デイホームいずみの杜 高橋真子さん・増田真紀さん

■推薦者:デイホームいずみの杜 久保内大介係長
■対象者:デイホームいずみの杜 高橋真子さん・増田真紀さん

当事業所の看板娘さん?二人を推薦します。 娘さんかどうかはおいといて、この二人は、子育てと仕事を両立して頑張っております。子供の準備だ送り迎えだなどなどで、朝からバタバタで時間と心にゆとりがなかなか持てないでしょうが、朝のミーティングからバカ話しをしては盛り上がり、元気に働いてくれております。まず、第一に彼女達の見習うべき点は、挨拶です。朝から道行く人達に元気に笑顔で挨拶。無視されてめげながらも挨拶。誰にでも分け隔てなく挨拶する彼女達は、それだけでも十分、事業所の印象を良くしてくれております。第二に、まだまだ荒削りな面も多くありますが、日中の関わりから見られる彼女達の利用者さんに対する思い。そして、利用者さんだけではなく、そのご家族さんに対する思いです。小規模で利用者さんの数もそう多くはありませんが、一人一人の利用者さんへの思いが強いのでので、なかなかそこに到達することが難しく、どうにかこうにか関わりを持ちますが、利用者さん一人一人の個性も強く、なかなか関わり方が難しい時もあります。そんな時でも、いい意味開き直りながらその場の空気を良い方向へと持って行く。声の掛け方で、それどうなの?と思うこともありますが、次の声がけで直っていることがあります。多分彼女達は、その都度、自分の中で反省し次に活かしていっているのでしょう。当事業所は通所なので、お迎えや送りなどでご家族さんと会話し情報をもらってきますが、その情報を私がもらう時、利用者さんのことではなく、「娘さん、ずいぶん疲れているようです」など、家族に関することも多くあります。又「今日、○○さん全然落ち着かなくて暴れたりもしたけど、娘さん今朝、相当疲れていた様子だし今日あったことそのまま伝えたらショックが大きすぎるかもしれないから、嘘にならない程度にさらっと伝えよう」などなど、ご家族さんのその時々の状況や心境も考え、ただ伝えるのではなく、自分達の言葉で、思いやりを持ってご家族さんとも関わりをもってくれており、ご家族さんからの信頼も厚くなりました。 そんな彼女達を、まだまだ頑張ってもらう意味もこめまして、MVPに推薦します。

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